4/21,22横浜アリーナに向けて、ももクロ初心者を立派なモノノフにするべく立ち上げた初心者講座企画『あのアリーナに向かって』。
今回は「ももいろクリスマス2011」で披露された曲を中心に楽曲解説する。

1.overture

オープニングSE。非常に気分が高まる曲だ。まずはももクロMIXを打ったあと、カウントダウンを一緒に叫ぶ。そこからoiコール。曲に合わせて「(ウリャ!)オイ!(ウリャ!)オイ!」と叫ぼう。初心者はオイを推奨する。

2.CONTRADICTION

高速テクノチューン。イントロはoiコール。AメロBメロは入れられるとこでは名前のコール。
サビの振付は覚えやすいので覚えておく。手を上下させるフリのとこでオイコール4連発入れよう。

3.BIONIC CHERRY

メロコアチューン。コールを入れたり、フリコピする曲ではないのでひたすら盛り上がろう。
サビは歌詞の「Bionic cherry」のタイミングでジャンプ。
ちなみにももクロではダイブ、モッシュは禁止されているので、万が一やってしまうと永久出禁になるのでご注意を。

4.労働讃歌

ブラスファンクチューン。コールもないので初心者でも楽しみやすい。
楽しむポイントとしてはフリコピしやすいサビとラップパート。
サビは基本フリコピ。上下運動に合わせてオイコールを入れる。
ラップパートは韻とパンチラインを覚えていって一緒に叫ぶと気持ちいいこと間違いなし。

5.Belive

ガンダムSEED主題歌でも有名な玉置成美の楽曲のカヴァー。ライブでも度々披露している。サビでの移動フォーメーションがカッコいい一曲。ももクロver.はラップがあり、韻を叫ぶので覚えておくとなお良い。

6.天手力男

ギターリフが印象的な楽曲。コミカルな振付が特徴。最近では「イガイトカンタン!」と一緒に歌う傾向にある。

7.全力少女

サビの振り付けが特徴的。右手を右→前→左→前→右→前→左→上上と振る。「全力少女」との部分でのキメポーズもお忘れなく。

8. きみゆき

ももクリ2010の限定シングル。現在入手困難。しっとりとしたバラードなので変に叫んだりせず、しっかり聴こう。

9.ピンキージョーンズ

この曲は歌うメンバーがコロコロ入れ替わったり、色々やることあるので中々難度高い。
• イントロはうりゃオイコールと「あーーー!(チャパチャパ)」。チャパチャパは叫ばないことがポイント。
• サビのフリコピは簡単で覚えやすい。
• 2番の「古今東西 歌わにゃ損損」の前に「よっしゃ行くぞー!」が入る。
• 大サビのメンバーの名前が入っているポイントで名前を叫ぼう。
• 夏菜子のアクロバットもある。
以上を押さえておこう。

10. キミとセカイ

シングル「ピンキージョーンズ」収録。歌詞の(ゾクゾク)などは叫ばずメンバーのコールになる。
この曲もサビのフリコピしやすい。

11. ワニとシャンプー

可能なら扇子のご用意を。サビで振り回します。「8月最終日の宿題」のタイミングであーりんが「飛・ぶ・よ!」と煽ってくれるのでジャンプしよう。

12. Z伝説 〜終わりなき革命〜

イントロはうりゃオイ。
Aメロの「はーちはちでーこでーこぱち えーくえーくぼは恋の落とし穴」の直後にうりゃオイ×6した後に「かなこぉぉ↑↑」(直後にしおりんパートが始まる。)これをメンバーパート全員分行う。
好きなメンバーのところで「推しジャン」(推しメンパートでジャンプすること)しても良いだろう。

13. D'の純情

サビはフリコピ。ダッシュ×8は会場全体で叫ぼう。

14. キミノアト

西野カナばりのバラード。
アウトロでサイリウムを左右に揺らす。

15. words of the mind 〜brandnew journey〜

m.o.v.eのカヴァー曲。イントロでももか口上。

「笑顔と元気を僕らに届ける
小さな巨人にエールをこめて ももか×7」

• 杏果が手袋をはめて歌う。終盤にはそれを客席に投げるという恒例のパフォーマンスも。
• サビは「words of the mind (フッフー!)飾らない愛 (フッフー!)心は嘘つけない(フゥッフゥッフゥッフゥ!)」との掛け声を。
• この曲のみ「俺らが支えるかなこぉぉ↑↑」がある。

16. Chai Maxx

全編フリコピ。「みんなも踊れるように」と踊りやすい振り付けになっている。
サビの振り付けの「ヘッドロックからの膝蹴り×4」の部分に合わせて「オイ!×4」と叫ぼう。

17. サンタさん

クリスマスキラーチューン。この曲は四の五の言わず、盛り上がればいい。
「れにちゃんのーちょっといいとこ見てみたい!」に注目。

18. ココ☆ナツ

サビの歌詞の大部分が「コ」しかないサマーキラーチューン。
2番のサビではメンバーの振り付けに合わせてサークルモッシュが起きることもある。

19. スターダストセレナーデ

ミドルチューン。5人の矜恃を力強く歌う。しっかりと曲を聴こう。

20. 白い風

ももクリ2011限定シングル。
エモーショナルなロックバラード。これもしっかり聴こう。

21. ミライボウル

煌びやかなイントロから始まり、サビでの転調が特徴の曲。
Aメロは、メンバー「おじゃましまーす!」会場「はーいはい!」と、このように進行していく。
後半にはメンバーのアクロバットもあるので注目。

22. ツヨクツヨク

mihimaru GTのカヴァー曲。
「いつか本物になるために」という歌詞がももクロの姿と被り涙をさそう名曲。
ラップあり、ヒップホップダンスあり、サビのタオル回しありと見所満載の楽曲。
イントロではももクロMIXを打った直後「れにちゃんイエイ!」でれにちゃんが歌い出すイメージで。
「笑顔が一番れにちゃん!」「元気でありやす!ももか!」「みんなの妹しおりん!」のコールも覚えておこう。

23.オレンジノート

「走れ!」などに並ぶ名曲。
サビのフリコピは覚えておこう。
しおりんラップパートの「言葉に変えなきゃわかんない」のあとに「し!し!し!しおりーん!」と入る。

24. ももクロのニッポン万歳!

最近のライブではほぼ定番になっている曲。コール&レスポンスのような進行となる。
• 九州編は「ステーキ!」「トンテキ!」「とり天!」「馬刺し」を叫ぶ。
• 沖縄編は踊りながら「ぱいなっぽーぱいなっぽー」と叫ぶ。
• 四国は最後にお辞儀。
•サビは「フフー!」「フライフライフライ!」と合いの手を入れる。
• 中国編は「さっきゅーさっきゅー」「きびだんご!」「ふぐふぐ!」「ねまねま!」「もみじまんじゅう!」を叫ぶ。
• 関西編は県名を叫ぶ。
• 北海道編は食べ物のマネしてもよい。
• 中部編は県名を叫ぶ。
• 北陸編は特になし。
• 関東編は「神奈川で生まれたのー」「あーりん!」「いとこはさいたまなのー」「あーりん!」となる。
• 東北編は「大好きです!」「鉄板です!」を叫ぶ。


25. コノウタ

ライブ終盤にふさわしい曲。「まだ頼りないけど、この歌を届ける!」という気持ちがビシバシ伝わってくる名曲。
ラップパートの韻は覚えて叫ぼう。


26. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

シンフォニックメタルな楽曲。
コールやフリコピ等も少ないので、初心者でも安心。
「アイアイサー!」だけは覚えておこう。

27. 行くぜっ!怪盗少女

代表曲。必ず覚えておきたい。前回の記事を要参照。
http://blog.livedoor.jp/musicoholic/lite/archives/53685024.html

28. あの空へ向かって

結成初期から歌われ続け、メンバーも大切にしている楽曲。
間奏では「世界のももクロNo.1!」とコールを入れる。


ex.走れ!

ももクリ2012では披露されなかったが、ライブでは定番の名曲。
サビでサイリウムを左右に振って作り出す「光の海」は絶景。この曲のためにもサイリウムは購入したほうが良い。


以上を押さえておけば、ほぼライブを楽しめると思う。(まだ初期の名曲とか最新シングルのカップリングとかあるんですけどね。)

今回は細かいところまで紹介できなかったが、完璧になりたい方はDVDやUstreamを参照にして頂きたい。
意外と初心者の方は知らないのだが、ももクロはUstreamチャンネルを持っており、最新のツアーの映像がフルで翌日公開されたり、生中継される。
これはチケットを取れなかった人にとっても、ももクロをそんなに知らない人にとっても嬉しいサービスだ。是非利用して頂きたい。
http://www.ustream.tv/channel/momoclotv

ここまで4篇に渡って長々と解説してきたが、いかがだっただろうか。
あくまでライブは自由だ。地蔵を決め込んだり、コールは一切やらないというのも個人の自由だと思う。
ただ僕は「ももクロのノリが出来ない」より「ももクロのノリを知っている」ほうがよりライブを楽しめると思っている。やる、やらないは別として、まずどんなことをやっているのかを知っておいて損はないと思う。

4/11には「ももクリ2012」のBD & DVDのリリース、4/21、22は横浜アリーナ大会のライブを全国の映画館でパブリックビューイングすることが決まっている。

ライブをより楽しむ為に、この記事が少しでも役に立ったのなら幸いだ。