アイドルの枠を超え、様々なジャンルの人に好かれているももいろクローバーZ。
 一見無縁そうに見えるロック界にも ファンは多い。そこでロック関係者のももクロに対する発言をまとめてみた。
 普段ロックしか聴いてないあなたも、ももクロに対して興味を持ってくれたら幸いだ。

 
 ももクロ、ありゃブラフマンだよ(増子直純 / 怒髪天)
 
 ももクロ観てきた。気になってる人は今からでも遅くないからチェックしといた方がいい。凄いエンターテイメント&体育会系ハードコア。余裕で推せる。(ピエール中野 / 凛として時雨)

 彼女たちの存在を知らずに過ごす時間は本来得るはずの幸せの半分しか得ていない状態の時間です。(芹澤 REMI 優真 / SPECIAL OTHERS)

 ももクロのパフォーマンスを見ていると「オレも私も何かやんなきゃ!」という気持ちに必ずなるので、やる気注入してもらいに行くといいと思います。(大槻ケンヂ / 筋肉少女隊)

 「ワニとシャンプー」に衝撃を受けました。(ハマ•オカモト / OKAMOTO'S)

 ももクロは情報過多な感じで、アメリカでウケると思う。すごく日本っぽい感じがする。(山口一郎 / サカナクション)

 ももクロちゃんは溢れるパワーが、会場の隅までぐっと迫ってきて、胸が熱くなりました。こんなにかっこいい女の子たちがいるんだって。(蒼山幸子 / ねごと)

 思い起こせば、あの今でも忘れない、初めて『走れ!』を聴いた時の衝撃。「な、なんなんだこの子たち、やばいくらいエモい……!」って、どう考えてもアイドルに「エモさ」(エモーショナルの意)を感じることなんて想像もしてなかったわけで。百田さんの汗まみれで髪の毛張り付いてしかめっ面で、もうなりふりなんて構わず全身全霊で歌ってる姿に「……アイドルってこんなんでいいの?」なんて思いもせず、ただ感動してました、はい。(クボタマサヒコ / kuh / ex.BEAT CRUSADERS)

ももいろなんとかZってアイドルの多分野音のライブ映像が凄まじかった、ギラギラしていた、余裕ゼロでぶっ込んでいくパンクバンドのライブを見ているようだった(猪俣ヨウスケ / Dr.Downer) 

 今最もロックンロールの爆発力を発揮しているのって、ロックバンドじゃなくてももクロだと思うんですよ。BPM速めのサウンド、たたみかけるような完成されたライブ、プロレス的な仕掛けとステージ演出、かつそれをやってるメンバーたちのガチンコ感。誰が観ても楽しめるし、誰が聴いても興奮する。あれこそロックバンドの理想形で、エンタテインメントのあるべき形だなって。(成田大致 / THE WAYBARK、「夏の魔物」主催)

 必要以上の本気。かわいいだけのコムスメよりも断然熱くて面白い。(石井恵梨子 / ライター)

 しらけてない。常に一生懸命で全力。そのひたむきな姿が、なんだか言葉に出来ない感情を呼び起こす。みんなの笑顔が見たい、楽しみたい、という真っすぐな思いが、こっちにもビシバシ伝わってくるから、振り向かざるを得ない。個人的にそれは、クロマニヨンズのライブで感じる気持ちに似ている。(金光裕史 / 「音楽と人」編集長)

 「週末ヒロイン」のキャッチフレーズを持つももいろクローバー。彼女たちの人気の秘密はライブでの圧倒的パフォーマンス。メンバー全員の身体能力が高く、そのアクロバティックなダンスは圧巻の一言。LIVEで精一杯歌い踊る姿に感動する人が続出したという。アイドルソングが苦手な方にも是非1度聴いて頂きたい。(兵庫慎司 / RO69) 



 【その他、ももクロにハマっているらしいロック界隈の人たち】 

 TOTAL FAT、ANIMETAL JAPAN、神聖☆かまってちゃん、氣志團、BO NINGEN、マーティーフリードマン(ex.MEGADETH)シライシ"次長"コウジ(YOUR SONG IS GOOD)、対馬祥太郎(NICO Touches the Walls)、小出祐介(Base Ball Bear)、高田雄一(MEANING / ELLEGARDEN)、浜野謙太(在日ファンク / SAKEROCK)、オカモトレイジ(OKAMOTO'S)、斉藤伸也(ex.竹内電気)、辻友貴(cinema staff)ポール(Boobie Trap)、IWACHANG(Smash up)、所さん(フジロッ久(仮))、小野武正(KEYTALK)、前田博章(DJ / puke!)しんたろー(ROLLING CRADLE) 




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